映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』

脚本・監督/遊川和彦

1955年10月24日生まれ。東京都出身。広島育ち。 87年「うちの子にかぎって…スペシャルⅡ」で脚本家デビュー。03年に脚本を手がけた「さとうきび畑の唄」が文化庁芸術祭大賞(テレビ・ドラマ部門)を受賞、05年には「涙そうそうプロジェクトドラマ特別企画 広島 昭和20年8月6日」で日本民間放連盟賞番組部門最優秀賞を受賞した。同年に発表の「女王の教室」で第24回向田邦子賞を受賞。「家政婦のミタ」(11)ではドラマ視聴率史上歴代4位となり、東京ドラマアウォード2012連続ドラマ部門グランプリを受賞。12年下半期に放送のNHK連続テレビ小説「純と愛」の脚本も手掛ける。その後も、「○○妻」(15)、「偽装の夫婦」(15)、「はじめまして、愛しています」(16)、「過保護のカホコ」(17)、「同期のサクラ」(19)など、話題の高視聴率ドラマを連発している。映画監督としては17年に初監督作品『恋妻家宮本』がある。