映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』2020年3月20日(金・祝)全国公開

運命で結ばれた二人の30年を3月の31日だけで切り取った激動のラブストーリー

波瑠 成田凌 杉咲花 岡田健史 小澤征悦 岡本玲 夙川アトム 矢島健一 奥貫薫 橋爪淳 黒木瞳 脚本・監督:遊川和彦 製作:電通 東宝 配給:東宝  ©2020「弥生、三月」製作委員会

introduction

この物語は、3月1日に始まり、3月31日に涙する。

3月1日(16歳)君の勇気に恋した 3月2日(17歳)親友の恋を応援した 3月3日(17歳)自分の気持ちに嘘ついた 3月4日(18歳)親友のいない卒業式 3月5日(26歳)君の結婚式 3月6日(25歳)君に会いたかった 3月7日(30歳)夢の挫折 3月8日(31歳)親友への報告 お互いに惹かれ合いながら親友(杉咲花)を 病気で亡くした事で想いを伝えられずに、別の人生を選んだ弥生(波瑠)と太郎(成田凌)。 二人の激動の半生を“3月の31日間”だけを切り取って紡いだ 誰も見たことのない“30年のラブストーリー”

comment

波瑠(弥生役)

実はオファーを受けるかどうか迷っていました。 脚本はとても読み応えもあり面白かったのですが、私がこの作品を背負える自信がありませんでした。 そんな迷いのなかで遊川さんにお会いした際、監督の熱い想いに心を動かされ、私は弥生を演じることを決めました。 成田さんは柔らかい雰囲気を持った男性でした。 とても人懐っこく、憎めない愛嬌のあるサンタは合っていたように思います。 流れる時間の中で変わっていく部分と変わらない根っこの部分を弥生で表現できれば、という想いで演じさせてもらいました。

成田凌(太郎役)

3月1日から3月31日までの話です。 16歳から50歳までの話です。 男女二人の、人生の話です。 純粋でいる事、素直である事、強くある事、 色々な事を弥生から学びました。 遊川監督、波瑠さんはじめ、素敵なスタッフ、キャストと、丁寧につくりました 「弥生、三月」ご期待下さい。

脚本・監督:遊川和彦